私は連休中もずっと珠海市内にいたので、特に行動に対する制限はかからないが、連休中に市外に出て戻ってきた人は3日間の自宅観察を経てからでないと出勤できない。また、自宅観察の最初の日と最後の日にPCR検査を受けて陰性を確認する必要がある。連休が明けると、この自宅観察に該当する人がいるかどうかの内部調査が行われる。以前は、このような調査の際、証明アプリのスクリーンショットの提出が義務付けられていたが、最近は自己申告制に落ち着いている。表面上は相変わらずゼロコロナ政策が続いているが、細部を見ると緩んでいるというかダレているというか、そういう面もないことはない。
仕事の方は相変わらず「やらねばならぬ仕事」が山積みなのだが、連休明けのせいかどうもエンジンがかかるのが遅く、本来一番急がねばならぬ仕事に着手できぬまま、慌てて読まなくても良いはずの論文を眺めてみたり、いま試さなくても良いはずのコードを走らせてみたり、そんなこんなで就業時間の2時間前になって、ようやく本丸の論文執筆にとりかかった。やりはじめると不思議なものでグっと集中力が出てくる。これを作業興奮と呼ぶのだろう。とりあえず、一気呵成にサブセクションを一つ書き上げた。
自宅に戻ってWeChatを眺めていると、マンションのグループチャットに「マンション内に隔離区画が設定された」という通知が回ってきて一瞬ヒヤッとした。辞書を引きながら通知を通読したところ、どうやらホテルで集中隔離を受けた人が、その後の7日間の自宅隔離に入ったということのようで、建物内の他の家には影響はないようだ。現行の防疫ルールでは、高リスク地域や外国に行って戻ってくると、最初の2週間はホテルで集中隔離され、その後7日間は自宅で隔離されることになっている。上記の通知は、このルールに基づいた隔離で、隔離されている本人はPCR検査でずっと陰性とのことらしい。とりあえず大ごとにならなくて良かった。
中国語学習
単語と例文の暗記(10分程度)、ラジオの聞き流し(20分程度)
ピアノ練習
SimplyPiano、リードシートIII